あと一歩という所で投げ出してしまう人を見る度に思い出す話

小雪が紡ぐと・・・

あと一歩という所で投げ出してしまう人を見る度に思い出す話

投げ出し禁止

 

夜明け前が一番暗いのと同じように。

 

アフィリエイトでの報酬も、

「もう駄目だ!こんなに頑張ったのに!」

と、のたうち回って投げ出しそうになるその一番苦しい時。

 

その「投げ出したくなった瞬間」こそがまさに

「売れる前のリーチ予告だ」という事はご存知ですか?

 

本当に本当にあと少し先に「光」が見えているのに。

 

闇の中の光

 

でも、その「光」が見えている事に気付けず

「この暗闇はいつまで続くんだ!!!」と途方に暮れて

今までの作業を全て水の泡として投げ出してしまう方ってホント多いです

 

あとほんのちょっと頑張れば光に手が届いて売上げが上がっているのに・・・

 

と。

 

ほんと、この仕事って夜明け前が一番暗いんですよね

でも、だからこそ

「これ以上暗くならないだろう」という暗闇になったその時が

夜明け前という証拠でもあったりします

 

 

何故その「あと一歩」が踏みとどまれない方が多いのかと言うと。

 

 

アフィリエイト報酬って、「徐々に」増えるというケースは少なくて

どちらかと言うと

「ある日突然今までの作業の歯車が噛み合って回りだす」

「過去3カ月の昨日まではサッパリだったのに今日突然15本売れた」

なんてケースもよくあるんです。

 

 

でも、多くの方は「せめて一本でも売れればモチベーションが上がるのに・・」

と「じわじわ」と小出しで結果が出る事を期待していたりします。

なのに「じわじわ」ではなく「突然」売れるからその感覚が掴めないんでしょうね。

 

 

その「あと一歩」の直前で挫折してしまう方を見る度に

思い出す話があってですね。

 

 

それは私が小学生の時に聞いた「お話」なんだけど。

そのお話とはこんな感じのお話で↓

 

 

■ とある国の偉い人が重い皮膚病にかかって

  とても辛くて大変な事になってしまっていました

 

■ そこで、遠くの国の神様を訪ねて遠路はるばる苦しいながら

  やっとその神様の元にたどり着きました

 

■ でも、そこで神様はその皮膚病の男を見て

 「あの川で7回体を洗いなさい」とだけ言います

 

■ 男は怒ります

  こんな遠くまでわざわざ来たのに川に入ったくらいで治る訳がない!

  しかも川なら自分の国にもあるし、こんな遠いところの川で

  わざわざ水浴びする理由もない!

  と心底ガッカリします

 

■ でも、周りの部下達に

 「でもせっかくここまで来たのですからダメ元でもいいから

  川で体を洗ってみましょうよ」と宥められます

 

■ 男はしぶしぶ1回川に入ります

  でも、皮膚は全く綺麗になんてなりません

  ほら見た事か!こんな川に入ったくらいで治る訳がない!

 

■ でも、部下達はまた宥めます

 「7回入るように言われたじゃないですか」と。

 

■ 男はまたしぶしぶ川に入ります

  2回3回4回5回・・6回

   7回川に入れと言われた男は6回川に入っても

  全く皮膚は綺麗にならないし、何も変化は起こりません

 

■ 男は怒って川から上がり

  「6回も入ったのにサッパリ綺麗になんてならないじゃないか!」

  と、帰ろうとします

 

■ でも、部下達に宥められます

  「7回と言われたのですからあと1回だけ入りましょう」

  と。

 

■ 6回も川に入ったのに綺麗になる兆しは全くない。

  そんな状態であと1回入った所で・・・・・・

  と、男は思いますが、部下達に窘められて川に入ります

 

■ 7回目

  川に7回入り水から上がった男の体は

  まるで赤子のように綺麗な肌に治っていました

 

 

めでたしめでたし・・・♪

 

 

と、こんな感じの話を聞いた事があって

幼心に私、すごく印象に残ってましてですね。

 

 

7回川に入れと言われたとして

せめて5回目や6回目でじわじわと肌が綺麗になる効果を感じられれば

そりゃ当然疑わずに7回目も入れますよね

 

でも「7回川に入りなさい」と神のお告げを受けたとして

6回目の入水後に全く変化が無かった時

それでも7回目を信じて川に入る事ができるのか?

 

普通は6回目の段階で少しも効果を感じられなければ

「7回入っても無駄だ」と投げ出したくなりますよね

 

もし、6回目で投げ出して帰ってしまっていたらこの男は

「どうせ7回目も入った所で無駄だったハズだ」と相手を責めたまま

重い皮膚病を抱えて帰路についた事でしょうし・・・

 

7回入れば治ったという結果を知らないまま終ってしまうんですよね。

 

 

という事で

小学生ながら私はこのお話を聞いて

「6回目がサッパリでも7回目で治るなんて事があるんだな~」

とすごく印象に残っていたんですよね(素直w)

 

でも、今、久しぶりに改めて

「この話って本当はどんなお話だったんだろう?」

 

と、

このお話のタイトルも出典も何も思い出せないままだったので

記憶の糸を辿って捜して探して探して・・・みた所

やっぱりネットって便利ですね~

 

たぶん、聖書の中に出てくる「ナアマン将軍と預言者エリシャ

の話っぽいな・・・・これだったかな・・・と思うんだけど

でも、どうも私の記憶にある話と違う部分もあり・・・(笑

 

なので、物語としてはかなり私の記憶補正が入っていて

元のお話と違ってきてしまっているかもですが。

 

でも、「夜明け前が一番暗い」もそうですが

 

100記事書けば売れると聞いた人が80記事で投げ出すとか

3カ月は死ぬ気で頑張ります!と宣言していた人が2ヶ月目で消えるとか。

 

そういう人達を見る度に私の脳裏には「ナアマン将軍」がよぎる・・・

 

という報告でしたw

 

20150819

 

 

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